渡辺市長さんから歓迎を受けました

令和2年3月から介護職の技能実習生として勤務をしているグエン・ティ・ニュンさんとディン・ティ・サンさん
6月18日に木更津市を訪問し、渡辺市長さん、田中副市長さんから歓迎と激励の言葉を頂きました。
ベトナム国からの技能実習生としては木更津市では初めてとなることから、介護を支える貴重な人材として歓迎して頂きました。訪問の記念に市のマスコットキャラクター「きさぽん」のぬいぐるみを市長さんから贈呈され大変喜んでいる2人の様子をアップしました。木更津市ホームページ きさらづNOW でご紹介頂きました。

令和二年新春 梯子乗りと木遣りのご披露

令和二年1月4日 新たな年を迎え かもめメディカルケアセンター前にて梯子乗りの妙技と伝統ある木遣り歌のご披露が行われました。これは、一般社団法人 千葉県鳶工業会の皆さんに お出で頂き、おめでたい新年を心新たにお迎えする中で、町火消の心意気をかもめグループ全体に伝えて頂きました。木遣歌は江戸中期にとび職の方々が盛んに歌われていたもので、新春の慶事に相応しい まさに、おめでたい歌としてご披露して頂きました。

地曳会長のもと小島院長の面前でご披露下さいました。

木遣歌のご披露

介護人材受入推進に向けた取り組みへの参加

2019年11月24日から27日まで、ベトナム社会主義共和国ダナン市へ、木更津市 田中副市長とともに訪問。

7月に締結した「友好協力関係構築に関する覚書」(木更津市とダナン市)に基づき、介護分野における技能実習生受入実現のため訪問してまいりました。

ダナン市役所においては、ダナン市人民委員会副委員長のチャン・ヴァン・ミエン氏と会談しました。

また、ダナン市内の大学他(ズンタン大学、ダナン医薬科大学、フォンドン大学、ダナン市婦人会)の関係者の皆さんと会談し、優秀な介護人材の送出し、そして受入れについて、貴重な意見交換を行ってきました。

今後は、木更津市の取組に賛同し、介護人材受入れに向け、取り組んでまいります。

なお、ダナン市役所幹部の皆さんは、本年2月に かもめメディカルケアセンターにお越しになり、小島院長をはじめ、親しく面談をしています。その際に、日本の介護についてご説明申し上げ、意見交換を行っています。

  ダナン市役所

ダナン医薬科大学

フォンドン大学

ダナン市 婦人会の皆さんと

2019年2月25日ダナン市の皆様 かもめメディカルケアセンターにて

木更津で初めて RUN伴2019 快走

RUN伴とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目指して一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。今年は6月末に北海道をスタートし11月10日熊本でゴールを迎えました。このイベントは2011年北海道から始まり、千葉県は2017年から参加、木更津エリアは今年が初開催となりました。千葉県全体では今年23市町村、計1920名が参加しています。
11月2日 天候にも恵まれ、小学生から80歳代まで、8チーム計30名の方々が参加してくださいました。アクアリハビリテーション病院~当施設までの距離を全チームで協力し、タスキを繋いでいきました。当デイケア利用者様も最終ランナーとして参加して下さり、また多くの方々の協力もあって盛況のうちに幕を閉じることができました。

当施設内に実行委員会が置かれ、当リハビリテーション室 関口彩人(理学療法士)が実行委員長、吉田沙織(作業療法士)が広報、浦部智章(作業療法士)が実行委員となり、行政職員、市内の他病院・事業所職員と協力して取り組んでまいりました。
今後も年齢や置かれた環境に関わらず、誰でも参加できるイベントとして継続していけたらと思います。

2019年秋木更津東邦病院周辺の様子(10月13日)

2019年 9月、そして10月と 大きな台風により、停電、建物損壊等の甚大な被害が出ています。
病院の北側にある小櫃川も、大雨の影響で上流からの土砂や流木等により、氾濫などの心配をしました。
10月13日の早朝、病院周辺を動画撮影しました。アクアライン連絡道には、走行車両が無く、
台風19号の影響により県内での被害等が甚大であったことがわかります。

7月27日東邦かもめ納涼祭開催

第21回東邦かもめ納涼祭のご案内です。
地域通貨アクアコインを新規チャージすると
先着200名様1,000円で1,100円利用できます。
この機会に是非ご利用下さい。
詳しくは、ここをクリックしてチラシをご覧下さい。
⇒ かもめ東邦納涼祭2019

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